データ使用量

データの使いすぎを防ぐ方法

設定をひとつ変えるだけで、バックグラウンドでのデータ消費を止められます。30秒ほどで終わり、いつでも元に戻せます。

  • 通信速度が遅くなるわけではありません: 更新やバックグラウンドの通信を止めるだけです。
  • 無制限プランでは、高速のまま使える時間が長くなります。

今すぐオンにする

端末を選んでください。設定の名称はOSごとに異なりますが、働きは同じです。

Android: データセーバー

  1. 設定
  2. 接続
  3. データ使用量
  4. データセーバー
  1. 「データ使用量」を開く

    設定で「接続」(Pixelでは「ネットワークとインターネット」)を開き、「データ使用量」を選びます。

  2. 「データセーバー」をタップ

    次にオンにします。画面を見ていない間、アプリはデータを使わなくなります。

  3. データローミングがオンのままか確認する

    QuibityのeSIMは常にローミングで動作します。データセーバーはその設定を変更しませんが、念のため確認しておくと安心です。

メニューの名称はメーカーによって少し異なります。ここで紹介している画面はSamsungの端末のものです。

  • 「データセーバー」が強調表示されたAndroidの「データ使用量」画面
    設定、接続、データ使用量
  • スイッチがオンになったAndroidの「データセーバー」画面
    データセーバー、今すぐオンにする

無制限プランでは、この設定が高速を保つ鍵になります: バックグラウンドで何も動いていなければ、1日の高速データ量はより長く持ちます。公正利用ポリシーで、1日の枠の仕組みを説明しています。

データを長持ちさせる6つの方法

海外で端末が使うデータの多くは、頼んでもいない通信に消えています。

  1. アプリの更新はWi-Fiのときだけにする

    アプリストアは確認なしに数百MBをダウンロードします。ストアの設定で、自動更新をWi-Fi接続時のみに切り替えましょう。

  2. アプリのバックグラウンド動作を止める

    iPhoneでは「Appのバックグラウンド更新」、Androidでは「バックグラウンドデータ」です。オフにすると、アプリは一日中ではなく開いたときだけ読み込むようになります。

  3. 動画の画質を下げる

    動画は通常画質でも1時間あたり約700MB、HDではさらに多くのデータを使います。動画アプリの画質は、我慢できる範囲でいちばん低い設定にしましょう。

  4. SNSアプリの自動再生をオフにする

    スクロール中に勝手に再生される動画は、プランのデータを最も早く使い切る原因です。

  5. 出発前にダウンロードする

    渡航先のオフライン地図、音楽、ポッドキャスト、ドラマ: ホテルや自宅のWi-Fiでダウンロードして持っていきましょう。

  6. 写真のバックアップはWi-Fiで行う

    旅行の写真や動画は、バックグラウンドでクラウドに同期されます。このアップロードだけで数GBになることもあります。

残りがどれくらいか分かりませんか?eSIM一覧では、持っているすべてのeSIMの残りを確認できます: マイeSIM

もうデータが残り少ないですか?

使用中のeSIMには、端末の設定を変えずに数回のタップでデータ追加できます。

eSIMにデータ追加